感性価値創造ミュージアム神戸2009

経済産業省と独立行政法人中小企業基盤整備機構のガイドラインに基づいて2年目のデザインプロジェクトが実施されました。2009年、機能や価格を超えた価値観、「感性価値」を切り口に、西日本の市町村約700箇所から61製品が選ばれた展覧会が開催されました。

感性価値創造ミュージアム in KOBE 2009/9/5-13

物体を衝撃から守るキュービックフローター。輸送中の安全を保障します。このまま落下させても、透明フィルムが物体を衝撃と破損から保護します。

感性価値展の審査評:
「壊れやすいもの、複雑で梱包しずらいものを、まるで浮遊させるかのように空中に固定し、あたかも額縁に納められた絵のようにディスプレイできる、新しい形のパッケージアイテム。素材のフィルムは耐久性、耐カビ性に優れており、数回程度の繰り返し使用が可能。何より「パッケージ」というツールに、ディスプレイ機能とインテリア的美意識を取り入れるという斬新な発想が、環境保護面における梱包剤の価値向上を促すことはもちろん、空間演出の新たな可能性を見出すとして、高い評価を得ている」

キュービックフローターの評価ポイント:
創造感性価値

新しい世界観、価値観、
機能を新たに提案している。

発想の転換:マイナスをプラスに、
今までにない用途へ


透明感と浮遊感に来場者も興味深々



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