DFA award 2007

アジアデザイン大賞を受賞
アジアデザイン大賞(Design for Asia Design Award)は、優れたデザインを通じて、ビジネス上の成功を収めた企業に授与される、世界規模のグッドデザイン賞です。

2007年は全世界から約600の作品がノミネートされ、日本からはキュービックフローターのほか、ソニーのPCM-D1レコーダーや、ソフトバンクの812SH P携帯電話など、合わせて5作品が選出されました。

その中から中川パッケージの「Cubic floater」はグランプリにあたる大賞(DFA GRAND AWARD)を受賞しました。

香港にて展示
来場者からは「物が浮いているように見えて、驚いた」「リサイクルできるから環境にやさしい」という感想が寄せられました。

香港にて表彰式
2007年12月12日、アジアデザイン大賞の表彰式が開催されました。DFA2007の受賞作品は15日までイノデザインテックエクスポ(香港コンベンションセンター)で展示されました。

革新的なパッケージデザイン
審査会での評価は、以下のとおりです。
「Cubic floaterはまったく新しい、そして革新的なパッケージデザインです。段ボールと熱圧着した2枚のウレタンフィルムが物をはさみこむので、パッキングが不要なだけでなく、衝撃から製品を守ることができます。このシンプルかつ巧みなアイデアは、ユーザーにとっても使用しやすく、製品としても経済的なプロダクトだと言えるでしょう。」



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