東京デザイナーズウィーク2006

2006年10月31日~11月2日
グランプリ表彰式

「世界に二つとない、トロフィーです」主催者の説明にじっと聴き入る学生たち。500作品を超えるストリート・ファニチャー(椅子や家具など)の中から、倉敷芸術科学大学の沖田卓也さんの作品にグランプリが決まりました。優勝者に送られるのは、スワロフスキー社協賛のクリスタルがぎっしり詰まった特製トロフィー(キュービックフローターに包装済み)です。

トロフィーを贈る。トロフィーを飾る。
若手デザイナーの登竜門、東京デザイナーズウィークの大学生出品部門。2006年、500作品の中から栄冠に輝いた2校に、トロフィーが贈られました。学校賞を受賞した北海道東洋大学の皆さん。


「Love Potion No.10」 トロフィーデザイン:杉原有紀
「デザイナーズウィークのテーマ、LOVEに合わせて、愛の媚薬をクリスタルで作成しました。ピンクや赤のハート型のクリスタルを、フラスコの中に透明樹脂で積層しました。キュービックフローターのパッケージに封入して、まるで宙に浮いているような魔法を演出しました。

衝撃に強く、ほこりをよせつけないキュービックフローターはトロフィー贈呈にも最適です。



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